食品加工・製造熟成・発酵関連装置

味噌チョッパー MMK-132/232/132J/232J

参考価格
770,000円~

製品・サービスに関する資料


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処理能力
(処理量:kg/時・バッチ量)

処理能力: モデルにより異なりますが、約 150kg/時 ~ 300kg/時 以上の高い処理能力を有しています。

連続運転: 連続投入に対応した設計となっており、中〜大規模の味噌製造現場や納豆加工ラインでの主力として機能します。

仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

破砕精度: スクリューと精密なカッティングプレート(パンチングプレート)の組み合わせにより、常に一定のサイズに粉砕・押出しを行います。

均一性: 原料の硬さが多少異なっても、強力なトルクで押し切るため、練りムラや粒のバラつきを抑え、後の麹との混合工程に適した状態に仕上げます。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

対応原料: 蒸し大豆、味噌、その他練り製品や納豆などの加工原料。

圧力制御: 原料の硬さ(水分の含有量)に応じて、適切なプレートを選択することで、最適な負荷で加工可能です。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

設置寸法: モデルにより異なりますが、床置き型の堅牢な設計です。

電源: 三相200V(動力電源)が標準。

環境: 衛生区画内での使用を想定しており、床面洗浄が容易なステンレス架台での運用が推奨されます。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

段取り: 処理する製品や要求される粒度(メッシュサイズ)に合わせて、カッティングプレートを交換します。

目安時間: 工具を使用してパーツを脱着するため、製品切り替え時には全体の分解清掃が必要です。慣れた作業者で 約 40分~60分程度 が再稼働までの目安となります。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

清掃性: 食品衛生に配慮し、内部の残留物を極力減らす設計。分解・洗浄後に乾燥させることがカビや雑菌対策の鍵となります。

安全対策: 投入口への手差し防止ガイドや、緊急停止スイッチを標準装備。

保守体制: 摩耗するカッティングナイフやスクリューは、専門部品として迅速に供給可能な体制が整っています。

特徴

高耐久スクリュー: 池田機械製作所独自の高剛性スクリューにより、長時間の連続運転でも品質が劣化しにくい設計です。

味噌・納豆加工の最適化: 日本の伝統的な発酵食品の物性に合わせ、摩擦熱を抑えつつスムーズに押し出す、絶妙な回転数とクリアランスに設定されています。

拡張性: オプションのプレート変更により、様々なテクスチャ(粒味噌から練り味噌まで)の作り分けが可能です。

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

製品説明・スペック紹介

ギアモータを採用し、シンプルな構造です。ベース・架台等にステンレスを使用し塩分による錆びをシャットアウト!小型で使い易いチョッパーです。
オプションのアタッチメントで充填機能を追加することができます。(MMK-132J/MMK-232J)

処理能力 300kg/H(麹・大豆・塩等を混合したもの)
外形寸法 420W×750D×870H
電源 MMK-132/MMK-132J 100V 750W
   MMK-232/MMK-232J 三相200V 750W
付属品 充填用プレート、ナイフ、押し棒、専用オイル

<製品の特長>

1.衛生的
架台部にステンレスを使用、サビの発生がなく、いつまでも清潔、衛生的です
使用後は工具を使わずに簡単に取り外しができ掃除することができます

2.簡単操作
誰でも簡単に味噌濃しができます。1時間当たり300kgの仕込味噌ができます

3.簡単袋詰機能(MMK-132J/232J)
ノズルとフットスイッチで任意に袋詰できます
(定量充填ではありません。フットスイッチを押した分だけ味噌を押し出す機能です)

取り扱い企業

企業名
池田機械工業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒999-3102 山形県山形県上山市新金谷50番2
電話
023-695-6001
FAX
023-695-6002
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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ネット式連続冷却機

■ 製品概要 蒸煮原料を連続的に適正温度まで冷却するための装置です。 蒸米を冷却するときネット式連続冷却機では、外気導入による冷却が一般的ですが、冷却初期に最適温度の温風を送り、その後冷風で冷却することで品質を従来よりも正確にコントロールすることができ捌けのよい蒸米を実現できます。(温風冷却機能タイプ) 又、ネットも冷却する原料に合わせて最も適したものを選定できるように、各種ご用意しております。 ■ 特徴 1. 機能を重視した合理的な設計により冷却効率が高くそして低価格。 2. 特殊織の強力なステンレスネットコンベアーと最適駆動方式の採用により、ネットの破れ伸び等がなく、耐久力抜群。 3. 掃除のしやすい構造をとっているため高圧洗浄、エアー洗浄ができ、高いサニタリー性を実現。 4. 目詰まりのしにくいネットコンベアーの採用とセルフクリーニング装置により、ネットコンベアーは常に清潔で長時間連続運転でも冷却効果は落ちない。 5. 可変装置付なので使用条件、処理条件に合わせて、ネットコンベアーの移動速度、被冷却原料の層厚、および排風機(Fan)の風量、風圧を任意に設定できる。 6. ネットコンベアーその他の原料接触部は全てステンレス製。 7.冷却初期に最適温度の温風を送ることで、冷却効率の向上と捌けのよい蒸米を実現。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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スーパーマルチカーディ

冷却豆乳から温豆乳まで、おいしい にがり豆腐が簡単につくれます。 通電加熱凝固装置 優れた性能と確かな実績で定評のあるマルチカーディシリーズのニューモデルです。 マルチカーディの「寄せ」の技術に通電加熱方式のメリットをプラスすることにより豆乳温度5~80℃まで幅広い「寄せ」が可能となりました。 冷却豆乳において見落とされがちなにがりの混合も温豆乳寄せのノウハウにより、さらに高品質で安定したにがり豆腐がつくれます。 また、温豆乳では熟成工程が内部加熱のため豆腐の厚みに左右されず、短時間で均一な加熱が可能になり品質にムラがありません。 ◆電気消費量が少なくランニングコストの負担を最小限におさえます。 ◆カラータッチパネルの採用により、使いやすく簡単に操作できます。  またデータ保存が可能となり、衛生管理やHACCPの推進にも役立ちます。 ◆従来の蒸気加熱方式と比較し、作業環境が良く温度管理も簡単になりました。 ◆機械的にシンプルな構造のため制御性にも優れ、万が一のトラブルも少なくなります。 ◆豆腐用酵素製剤の失活や澱粉のアルファー化が容易になり、アイディア商品などのバラエティ化が飛躍的に向上します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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